2011/2/7 月曜日

リスクテイクと経済的成功

Filed under: 未分類 — admin @ 9:16:46

  人がサラリーマンとして高々年収2,000万円で終わるか、起業家として成功して大金を得ることが出来るかは、その人の能力ももちろんありますが、リスクを取ることが出来るかリスクを避けてしまうかという心の持ち方によるところが大きいと感じています。

  例えば、楽天の三木谷社長は名門一橋大学を卒業して日本興業銀行に勤務し、Harvard Business Schoolにも社費で留学させてもらいと、サラリーマンとしては十分に成功した人生を送っていました。

    しかしその安定を捨て、リスクを取って自分で起業し、努力の末大成功を収め、プロ野球チームを1つ、サッカーチームを1つ持つまでになりました。

  もちろん、リスクを取って起業しても必ず成功するわけではなく、無一文になることもあります。

  しかし、サラリーマンを一生続けても一般の企業の場合給料は年収で高々2,000万円にしかなりませんが、起業して成功すればそれとは比べものにならない大金を得ることができます。 そして、失敗して無一文になっても、またやり直せば良いだけのことです。

  更に、起業すれば、お金だけではなく、自分が何をやるかは、上司に命令されることもなく自分で決められる自由を得ることが出来ます。 頭を下げる必要があるのは、お客様に対してだけです。

  ですから、自分の能力と精神力に自信があるのならば、起業してみませんか。 経営は面白いですよ。

2011/2/6 日曜日

Neiman Marcus

Filed under: 未分類 — admin @ 12:36:08

  全米1の高級デパートで、ダラスに本店があるNeiman Marcus。  4~5年前に秋田市にコールセンターを作ったので、同店には国内で日本語で注文できるようになりました。

  このコールセンターでは、同店から時々送ってくるカタログから定価で買えるだけでなく、アメリカのサイトhttp://www.neimanmarcus.com/ のセール品も、アメリカと同じ価格で買えます。(日本語で注文できる電話番号は、上記サイトトップページに記載があります。)

  日本へはダラスのNeiman Marcus物流センターからEMSで送ってくるので、送料が高めで関税もしっかり掛かります。 しかし、国内ではまず値引き販売しないような高級ブランド品もバーゲンの際にはよく半額以下になりますので、同店から購入するメリットは大です。

  僕も色々とここから買いましたが、65%引きで買ったRalph Laurenのコートが気に入っています。

経営者の能力と経営コンサルタント

Filed under: 未分類 — admin @ 8:55:23

  僕の経営コンサルティングのクライアントに、工務店の経営者がいます。 その方は、高校卒業後大工さんをしながら、叩き上げで1代で売上高約10億円、従業員数30人の工務店を経営するまでになりました。

 最近は経営環境も変わったので、損益がとんとんになって僕のところに相談に来られたのですが、実際お話ししての印象は、「うわぁ、頭の良い人だ!  人間としての器も大きいし、さすがに1代で売上高10億円の工務店を作っただけのことはあるなあ!!」でした。

  仕事柄中小企業経営者とお付き合いする機会は極めて多いのですが、自分で会社を立ち上げて上手く経営してきている経営者というのは、学歴に関係なく、中卒でも、高卒でも、非常に地頭の良い方がほとんどです。

 上述の工務店の経営者も、暗算一つ取ってみても僕などよりは遙かに早く正確です(三沢も暗算には自信があるのですが)。  また、その方は僕よりも大分年上なのですが、僕が提案したことで良いと思ったことは、すぐに取り入れて実行してくれるという柔軟性もあります。

  経営コンサルタントというものは、このように自分より遙かに優秀で経験も豊富な企業経営者に、自信を持ってアドバイスしなければなりません。

  その自信がどこからわいてくるかといえば、数多くの企業のコンサルティングを経験していることと、僕三沢の場合は自分で複数のビジネスを立ち上げて成功していること、それから企業経営者が忙しくて勉強時間がなかなか取れない場合が多いのに対して、月にビジネス書だけで50冊も読み、時々はセミナーにも出席し、というように山ほど経営の勉強していることによります。

  とはいえ、この企業、この経営者に対して、本当にこのアドバイスでよいのかと悩むことは、未だに多々あります。 まだまだ、経営コンサルタントとして経験を積み、勉強もしなければなりません。

2011/2/5 土曜日

上手な家庭教師

Filed under: 未分類 — admin @ 11:48:30

   家庭教師が教え方が上手だと言うためには、授業時間中に上手に問題の解き方を教えるだけでは足りません。  家庭教師が生徒さんを教える時間は、せいぜい週に2~4時間、多くとも6時間くらいです。 この少ない時間で生徒さんに覚えさせられる勉強の内容は、いかに上手に教えても限られています。

  それに対して、生徒さんの家庭学習の時間は家庭教師に習う時間よりも遥かに多いので、学力を付けて成績を上げるためには、この家庭学習(独習)を効率的に行わせる必要があります。
 
  生徒さんの学力を上げるのが上手な家庭教師は、直接的な学習指導を上手に行うのみならず、時間的に長い家庭学習(独習)を上手に行う勉強法を、口頭で伝えるのみならず、宿題を通じて生徒さんにやってもらえるようにするのです。

  ですから、宿題をやってもらうことを通じて効果の上がる勉強法を生徒さんに教えられる家庭教師に習えば、ただ単に授業時間中に勉強を教えててお終いの家庭教師に習うよりも、遙かに成績が上がります。

  このように、上手な家庭教師とは直接的に上手に勉強を教えるのみならず、効果的な家庭学習法まで教えて、生徒さんの成績を上げる人のことを言うのです。

2010/12/28 火曜日

勉強法ホームページをアップしました!

Filed under: 未分類 — admin @ 10:17:03

  先日このブログでも受験生のための勉強法を書かせて頂きましたが、この度その他の科目の勉強法などもとりまとめたホームページをアップしました。

  そのURLは、 http://www.study-y.com/   です。  受験生やそのご父兄の皆様、ぜひご覧になって合格への一助として下さい。

2010/12/21 火曜日

フレンチ・レストラン「アルカス」@山形グランドホテル

Filed under: 未分類 — admin @ 11:39:59

  山形で一番伝統のあるホテル「山形グランド・ホテル」。 そのメイン・ダイニングが8階のフレンチ・レストラン「アルカス」です。

  山形では、いわゆる一番レストランらしいレストランです。 スタッフのサービスはいまいち洗練されていませんが、6,000円くらいで美味しいものが食べられるので文句は言えません。

  料理の味や内容、ホテルのレストランであることを考え、東京のそれなりの所と比べると、格安と言えます。 ただし、ワインやシャンパーニュの値付けは高めです。

  色々述べましたが、華やいだ雰囲気で素敵な女性と食事をするときには最適なレストランで、しかもバー「カリブ」が同じフロアのすぐ近くにあり、食後にカクテルを楽しめますので、デートにはお勧めです。

  これはスペシャル・アドバイスですが、デートで使うならば、特に南側と北側の角の2人掛けの席をお勧めします。

2010/12/20 月曜日

フレンチ・レストラン「ムッシュ・サトー」@山形市

Filed under: 未分類 — admin @ 14:13:33

  山形市あこや町の住宅街にあるレストラン「ムッシュ・サトー」。 山形を代表するフレンチ・レストランです。 一見したところ建物が普通の住宅なので、形容矛盾ですが有名な隠れ家レストランとも言えます。

  料金は、昼は3,500円から、夜は6,000円からです。 僕はいつも安めのコースしか食べないのですが、15,000円のコースもあり、美味しいフォアグラが出てくるそうです。

  ワインの種類はそれほど多くなかった気がしますが、価格はリーズナブルです。 これも、僕はとても飲めないのですが、マルゴーが60、000円だそうです(年に2~3本出るとのことでした)。 また、ワインの持ち込みは無料で出来ます(ワインクーラーに入れてもらった場合は1,000円です)。

  このレストランの特色は、料理が美味しいこともありますが、全席個室であることです。 それなので、僕はよく怪しい商談?や女性とのデートで使用していますが、感じのよい部屋で落ち着いてお話しできるので、ほとんどの相手が喜んでくれます。

  洋食系が好きな方が怪しい商談をされる場合や、若い方でも決めのデートの場合にはお勧めです。

2010/12/19 日曜日

受験に合格する過去問勉強法

Filed under: 未分類 — admin @ 10:41:33

 三沢が、前回に続いて受験生とその親御さんのために 、受験に合格する勉強法について述べます。

前書き
 受験に合格するためには、本試験と一番傾向と難易度が似ている問題である志望校の過去問を解くことが最良の勉強法です。 その具体的な方法とそうすべき理由について、以下に述べます。

1. 早い時期に志望校の過去問を解くこと
  まず、受験1年前~8ヶ月前の時点で志望校の過去問(全教科分)に目を通し、1年分だけで結構ですからそれぞれの教科をざっと解いてみて下さい。

過去問の入手法
  山形県内の高校を受験するのであれば、「県立高校の過去問」、「各私立高校の過去問」を、山形市内の八文字屋さん等の大きな書店で購入することが出来ます。

  また大学受験であれば、国立大学・私立大学を問わず、いわゆる「赤本」、「青本」といった各大学・学部(or文化系・理科系)別の過去問集が書籍として発売されており、やはり八文字屋さん等の大手書店で購入することが出来ます。

  もちろん、受験1年前に志望校の過去問を解いてみても、あまり or ほとんど解けなくて当たり前です。 でも、それで良いのです。

  早い時期に志望校の過去問を解いてみれば、おおよそではあっても自分の志望校の入試問題がどれくらい難しいか把握することが出来、どのくらい勉強すれば合格することが出来るのか、または志望校を変更した方がよいのか等を、ある程度判断することが可能になります。

  これに加えて、実際に志望校の過去問を解いてみれば、その学校ではどんな問題が出題されているのかが分かるので、その対策として重点をどの分野に置いてどのように勉強すればよいのかといったことも見えてきます。

  こうした知見に基づいて志望校合格のための勉強を進めると、志望校の入試にどういった問題が出るのか知らないでただ漫然と勉強したした場合に比べて、遙かに効率的・効果的に志望校向けに絞った受験勉強を行うことが出来、合格する可能性を大幅に高めます。

2. 入学試験前に志望校の過去問を最低5年分×3回解くこと
   上述の勉強方法で志望校へ合格出来るように学力を高めておくとともに、入学試験本番の2ヶ月前くらいから3日前くらいの間に、今度は最低5年分の志望校の過去問を3回は繰り返し解いて、問題を解く力を自分のものとして下さい。

 普通の能力の受験生でも、そうして本番に臨めば、高い確率で志望校に合格できます。

  そのような方法で簡単に志望校に合格できるのかとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、上述の勉強法をきちんと実行すれば高い確率で合格できることを僕自身及び僕のところの生徒で確認済みなので、ぜひこの方法を実行してみて下さい。
   

P.S. 極端な話しですが、受験というものは志望校に合格すればOK!なのであって、必ずしも自分の学力全体が大幅に向上しなくとも良いのです。

  なぜならば、日本のような学校名にこだわる社会では、どの学校を卒業しているのかということが、学生が社会に出る際に取り得る進路に大きな影響を与えますし、その後の人生にもかなりの影響を及ぼします。

 しかし、少しくらいの学力の違いが出身学校名以上に人生に大きな影響を及ぼすことは、めったにありません。

  ですから、当面の志望校合格を第一に考えて上述のようにマトを絞った勉強をすることです。

  そして、それでも自分の学力全体を向上させたいという高い意欲をお持ちの方は、志望校に合格してからそのための勉強をしても遅くはありません。

2010/12/18 土曜日

勉強法の3原則

Filed under: 未分類 — admin @ 15:21:42

  国際経営コンサルタントで「名門進学会 http://www.meimon-edu.jp/ 」および「県立高校進学会 http://kenritsu-edu.com/ 」代表である三沢が、受験生とその親御さんのために、効率的な勉強法について以下に述べます。

1. 全体から部分へのトップダウン法で勉強せよ
  すべての教科における勉強法の大原則は、まず全体を大づかみに把握することで、途中で出てきた分からないことや細部にはこだわり過ぎないことです。

 具体的には、どの教科でも細かいことや分からないことには拘泥せず教科全体を1通り勉強して、その教科の全体像をつかんでしまうのです。 細部の知識は、後から肉付けしていけばよいのです。 分からないことも、後回しでよいのです。

 決して、細部から入って、それを積み上げていこうとしてはいけません。 分からないことをすべて理解してから、先に進もうとしてもいけません。

  例えれば、山すそから山を見ても山がどのようになっているかなかなか分からないけれど、山頂から山全体を見渡せば山がどのようになっているかよく分かり、楽に歩けるルートをたやすく見つけられるということです。

2. 重要な部分とそうでない部分を見極めて勉強せよ
  勉強において、教科毎に全体の概略がつかめれば、それぞれの教科でどの部分が重要でどの部分が重要でないか見えてきます。

 教科毎に重要な部分がどこか見えてきたら、その重要な部分に時間を割いて勉強し、重要でない部分にはあまり時間を割いて勉強する必要はありません。

  すべてを覚えようとすることは効率的でないし、すべてを覚えられる時間と能力のある受験生はほとんどいないからです。

  そして、この、重要な部分には時間を割いて勉強し、重要でない部分にはあまり時間を割かないという勉強法を取ることによって、勉強の時間効率が大幅に高まります。

3. 80%理解したら前に進め
  入学試験を含むほとんどの試験において、満点を取らなくとも合格できるし、満点を取れるだけ勉強できる時間もないはずです。

  ですから、受験勉強についても100%を目指す必要はありません。 前述のように重要な部分に時間を割いて勉強し、80%理解できるようになったら前に進んで構いません。

  直接その部分を勉強したときに分からなくとも、勉強を先に進めれば分からなかった部分が分かるようになることもよくあるので、この意味からも80%理解できたらば、分からない部分にこだわらず勉強を前に進めて下さい。

  それに対して一番まずいのは、分からない部分にこだわって前に進まず、貴重な時間を浪費することです。 時間効率を高めて勉強した者が、最終的に受験に勝利するのですから。

2010/11/23 火曜日

婚活パーティを開催しています

Filed under: 未分類 — admin @ 14:00:32

 実は、結婚相談所設立4ヶ月前から婚活パーティを開催しています。 賑わい度と参加者の話しやすさを考えて、ほとんどの場合定員は男性10名、女性10名に設定しています。

 今までは、地元の婚活サイトでお見合いパーティの開催を知らせて、参加者を募集していました。 集客コストがゼロで参加者が沢山集まってくれたので、とてもラッキーでした。

 これからは、自社サイト https://ss1.coressl.jp/cupid-y.com/party.html でも集客していきます。

  現在は、20代後半から30代前半の方に参加して頂くパーティ、30代の方に参加して頂くパーティ、30代半ばから40代後半の方に参加して頂くパーティ、男性を4年制大学卒業以上に限定したパーティの4種類を開催しています。

 当「キューピッド山形」のパーティは会話が弾むシステムを取っているので、毎回数組のカップルが誕生しています。 また、カップルになれなかった参加者からも、「楽しかった!」との感想を頂いています。

 そして、こうして婚活パーティに参加して下さったたお客様を結婚相談所に誘導すべく、策を練っているところです。

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